
園の概要
ごあいさつ

政治・経済・⼈の動きの国際化が進み、⼈と⼈とのつながりが⾔語・⼈種・国境を超えて躍動する現代社会。これからの時代を⽣きるこどもたちには、広い価値観や⽂化への深い理解、そして様々な⾔語を共有・理解する国際性が求められています。本園ではその実践に不可⽋な英語によるコミュニケーション⼒を養うために、先進的な英語教育を導⼊しています。<
良き伝統が息づくあたたかな雰囲気のもと、⼈としての基盤と個性を育む教育はそのままに、真の国際⼈として⽻ばたくための⼟台を築きます。
園長 眞浦 由美子
沿革

聖ホアキナ・デ・ベドゥルナ(1783~1854)
1826年、スペイン・カタルーニャ地方ビックにて、聖ホアキナ・デ・ベドゥルナが「愛徳カルメル修道会」を創立しました。
「すべてを愛によって(Todo por amor)」の精神のもと、貧しさや病、そして教育の機会に恵まれない人々のために、生涯をささげました。
その生き方は、時代を超えて多くの人々の心に深い感動を与え、2006年には教皇ベネディクト16世により列聖され、聖ホアキナ・デ・ベドゥルナとなられました。
本園は、スペインより来日した6人の愛徳カルメル修道会のシスターズによって、1951年、「ホアキナ愛児園」として設立されたのがはじまりです。1953年には愛徳幼稚園と名称変更し、認可されました。その後、年とともに保育内容、施設、設備の充実を図り、現在に至っています。
ローマに本部を置く愛徳カルメル修道会を母体とする愛徳学園によって経営されており、全世界に106の姉妹校があります。日本では垂水区に愛徳学園(小・中・高)と神陵台愛徳幼稚園、大阪に大阪愛徳幼稚園があります。

「スペイン・マドリードにて」
世界に広がる愛徳カルメル修道会 Vedrunaの姉妹校

Todo por Amor
すべてを愛によって
創立者・聖ホアキナ・デ・ベドゥルナの精神に基づき、世界各地の姉妹校と共通の教育理念と価値観のもと教育を実践しています。